家づくり

木造建築にこだわり続けてきた、理由があります。

木造建築にこだわり続けてきた、理由。
  • 大邦建設のこだわり
  • 創業以来、木とともに4900棟以上の木の家を造り続けてきました。
  • 耐震構造について木造でも強い耐震構造。その理由をご説明します。

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木について

木は私たちに安らぎを与えてくれます。それは大自然が育む香りであったり、肌触りであったり、木に囲まれた空間は不思議と落ち着きをもたらします。それは人として当然に持っている、自然回帰への感情や思いだと言えるでしょう。温泉でゆったりと檜風呂に入浴している自分を想像してください。檜のゆるやかな香りが、ゆっくりとした時間を皆さんに与えてくれることでしょう。同じようにムクのフローリング等の木に囲まれた家の中を想像してください。そこには自然と共生することに喜びを感じる、皆様方家族の温かい顔、団欒の風景が見えてきます。
木について、もっと私たちと共に語り合いませんか。そして木に隠されたパワーや特性を一緒に学び、皆様の家作りに役立てていきましょう。

木にこだわる理由

家族が一同に集う場所、それが家です。家は風雨・風雪をしのぎ、大きな地震や台風などの自然災害に耐える家族の命を守る場所であり、そして家族の成長を末永く見続ける場所でもあります。そのための家作りに妥協はありません。私たちはお客様の話にとことん耳を傾けます。どのような環境がいいのか、どのような間取りがいいのか、どのような設備が好みなのか、どのような住まい方《ライフスタイル》に憧れるのか等…お客様の意見・要望を数多く引き出し、それをプロの経験と技術を活かして“家”という形に彩っていく。家作りを通して、私たちは皆様ご家族ひとりひとりの幸せを体感し、それを共に作る喜びとして分かち合いたいと考えています。
家族みんなが幸せになれる家作りは、私たちの担う重要な役割なのです。

家族みんなが幸せになれる家作り

家作りにとって技術的な取り組みや環境への配慮も重要ですが、私たちは、それにも増してお客様とのコミュニケーション、そして現場で働く業者さんや職人さんとのコミュニケーションも大切であると考えます。
そのため毎月月末に大工さんを一同に集め、勉強会を開催しています。各現場で伝えきれない技術的・法的な基準の変更、仕様の変更、モラルの向上等、大工さん全員と私たち従業員とで忌憚のない意見を言い合い、家作りの知識・技術の向上に努めています。この勉強会は創業以来続けております。又、各業者さんとは、年に数回勉強会を開催しています。時代のニーズに合った家作りのための、テーマに沿った有意義な討論を行っております。
お客様とのコミュニケーションの場として、各種イベントを定期的に行っています。ホーメイを通してのオープンハウス、そしてZIP-FM等のメディアと組んだ各種イベントなどです。これらを通して、お客様と親睦を深め、より木造建築に知識を深めていただき、私たちの取り組みにご理解を賜りたい、そして何よりも私共のファンを増やしたいと考えております。

弊社の取り組み

家族が一同に集う場所、それが家です。家は風雨・風雪をしのぎ、大きな地震や台風などの自然災害に耐える家族の命を守る場所であり、そして家族の成長を末永く見続ける場所でもあります。そのための家作りに妥協はありません。私たちはお客様の話にとことん耳を傾けます。どのような環境がいいのか、どのような間取りがいいのか、どのような設備が好みなのか、どのような住まい方《ライフスタイル》に憧れるのか等…お客様の意見・要望を数多く引き出し、それをプロの経験と技術を活かして“家”という形に彩っていく。家作りを通して、私たちは皆様ご家族ひとりひとりの幸せを体感し、それを共に作る喜びとして分かち合いたいと考えています。
家族みんなが幸せになれる家作りは、私たちの担う重要な役割なのです。

木造建築にこだわり続けてきた、理由があります。

昭和42年の創業以来、木造一筋木とともに歩んでまいりました。 大自然の中で育まれた木の中には、当然家作りに適するもの、適さないものがあります。製材後、不具合の発生するもの、建材として明らかに不適格な製品になってしまうものもあります。それを利用できるか否か、選別・採用していくのは、私たちプロの目です。生材から完全乾燥材、集成材と使用する木材も多岐にわたり、又建材類も数多くのメーカーが各種多様な仕様により、家作りに最適な建材を提案しております。その木材・建材の選定のための判断は、私たちのこれまでの経験や様々な実験・検証に裏打ちされた数字・実験値を参考にして厳格に行われております。 真の木の温もりを皆様にお届けするために、確かな目を養い、たゆまぬ努力を続けております。

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■木造在来工法による接合
間取りの自由性が高く、増改築が容易で、あらゆる材種(桧、杉など)に対応可能。現在は機械によるプレカットが主流ですが、元々は、さまざまな道具を使用して、木材にミゾやキザミをつくってかみ合わせる職人技が必要な工法。
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■集成材(エンジニアリングウッド)
断面寸法の小さな木材や単板を特殊な接着材で圧密接着し、再構成してつくられる木質材料。乾燥による変形・割れ等の狂いが生じにくく、設計強度を大きくとることができる。 又、限られた環境資源の利用にも貢献した材料。

環境を考えた家づくり

木は限りある資源です。乱開発や無計画な製材・建材加工に伴う森林の伐採で、今現在でも貴重な自然が失われつつあります。
それは地球にとって大変な損失です。かつて森林で生育していた生物・植物は行き場を失い、絶滅に瀕する種も存在し、
又世界各地で砂漠化現象により緑が失われる現象も発生。Co2削減にもマイナスの影響を及ぼしています。
環境《エコ》が世界の主要テーマになっているこの21世紀。私たちの取り組むべきことは、積極的な削減を目標にした無駄な資源を使用しない家作り。
そしてゴミの発生を抑えた家作りです。集成材であるエンジニアリングウッドの使用は、限りある木という資源を最大限活かす方策であり、
プレカットによる部材のジャストカットは現場でのゴミを極力発生させない方法です。
環境にやさしく、環境と共生する家作り、それがこれからの私たちが目指すテーマなのです。

アフターサービスについて

家は作って引き渡してそれでおしまい、ということはありません。
住宅の品質確保に関する法律(品確法)による10年保証、
そして瑕疵担保履行法による供託金や第三者機関への保険加入による資力の確保が義務化されて参りました。
私たちはその10年保証が制定される何年も前から、独自にご入居後3ヶ月・6ヶ月・1年・2年点検を実施し、
不具合の早期発見、早期補修を実践しております。
お客様と永くお付き合いしたいから、親身になってアフターサービスに努めます。
そしてハウスドクターとして、大切な家の不具合を的確に見つけ出して、適切な処置を施します。
皆様の家を将来にわたり、末永く見守り続けます。

木造建築にこだわり続けてきた、理由があります。

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木造建築、とりわけ木造軸組在来工法による建築物は地震に弱いとされてきました。それは基本的に、柱と梁により建物を“点”で支える構造のため、強度な揺れに対してもろいと言われることによります。そのため耐震性においては、ツーバイフォー工法などの建物を“面”で支える木造壁式工法が有効であると考えられ、大いに普及してきました。現に私共も都心の狭小地3階建てなどの建物にツーバイフォー工法を採用しております。
ただ、それぞれの工法には一長一短があります。ツーバイフォー工法には耐震性に対して優位性を持っておりますが、間取りの自由性を発揮しにくいと言われております。
又、将来の増改築に不向きという短所もあります。その一方、木造在来工法は間取りの自由度は高いのですが、ツーバイフォー工法と比較すると耐震性に弱点があります。(最近は法規定の金物や構造計算の強化、厳格化によってその弱点はかなり克服されております。)
これら木造在来工法の柔軟性と、ツーバイフォー工法の耐震性を上手く融合することは出来ないか。その挑戦の中で生まれたのが、ニチハの耐力面材「あんしん」を採用し、制震ダンパーとの施工を併用したDh耐震仕様です。
これら最新建材などの使用により、木の家は弱いという概念をくつがえそうとしております。又最近の研究では歴史ある木造伝統工法でさえ、大地震に耐えることができると報告されています。木造住宅の耐震性を見直し、伝統の匠の技に最新の技術をプラスしたDh耐震仕様を是非ご検討ください。

建材メーカー ニチハの耐力面材「あんしん」

  • 耐火性

    すぐれた防耐火性能をそなえ、準不燃材料として認定されています。また、内装なし防火構造の仕様で設計が可能です。

  • 防腐性・防蟻性

    凍結融解試験など過酷な環境条件を与えても、常に安定した品質・寸法を保ち、優れた耐久性能を実証しました。

  • 耐震性・耐風性

    「あんしん」1枚で壁倍率は2.5倍又は2.9倍を実現。通常の3cm×9cmの片筋かいを使用した建物より1.6倍以上の耐力で、地震や台風に備えることができます。

  • ゼロアスベスト

    「あんしん」は無機質素材でありながら、健康被害が心配されるアスベストをまったく含んでいません。

  • 間取りの自由度

    壁倍率の数値が高いことにより、壁の面積を少なくすることが可能になり、窓を広くとるなど間取りプランの自由度が増します。

  • 施工性

    サイディングの3×10板と同様、土台から桁まわりまで1枚で継ぎ目なく施工可能。釘も打ち込みやすく、施工性の高い耐力面材です。

制震装置による損傷軽減
imgDh耐震仕様に制震装置、トキワシステムのダンパーEXⅡを採用。家に伝わった地震の力を吸収するので、耐力壁、金物といった、建物に伝わった構造部分にかかる負担を減らし、建物の損傷を軽減させます。 また、この制震ダンパーは繰り返される地震(余震など)にも性能を劣化させることなく発揮し続けます。
定期点検サービス
私どもは10年保証の叫ばれる何年も前から、定期点検サービスを実施し、品質の確保・アフターサービスの徹底に努めております。又、耐震性を高めるために在来工法ではDh耐震仕様として耐力面材:あんしん(ニチハ)を採用し、制震ダンパーとの組み合わせににより、より強い木造住宅の創造に努めております。施工面からお客様への安心・満足を高める工夫を怠りません。
構造見学会も開催しております。詳しくは新着情報一覧へ。